色を混ぜるシミュレーション|CMYK色合成

色を混ぜるシミュレーションで、2色の比率と混色方式を変えながら、Web上の見え方とカラーコードをすぐ比較できます。

2色を選んで混ぜる

#から始まる6桁のHEXを入力してください。
#から始まる6桁のHEXを入力してください。
色A 100% 色B 100%
画面用のRGB値を比率どおりに平均します。
入力した色はブラウザ内で計算され、サーバーには送信されません。

混色結果とカラーコード

#800080
HEX #800080
RGB rgb(128, 0, 128)
HSL hsl(300, 100%, 25%)
CMYK近似 cmyk(0%, 100%, 0%, 50%)

0%から100%までの色混ぜ表

sRGB平均はWeb制作で色の中間値を作るときに使いやすい方式です。

色を混ぜるシミュレーションの使い方

  1. 色Aと色Bをカラーピッカー、またはHEXカラーコードで指定します。
  2. スライダーで混合比率を調整します。0%では色A、100%では色Bと同じ結果になります。
  3. Webの中間色ならsRGB、光の見え方なら光のRGB、CMYK色合成の目安ならCMYK近似を選びます。
  4. 結果のHEX、RGB、HSL、CMYK近似値をコピーし、CSSやデザイン資料で使います。

RGB・光・CMYK色合成の違い

同じ2色でも、混ぜ方によって結果は変わります。画面の色は光、印刷物や絵具は色材で表現されるため、1つの計算だけで両方を完全に再現することはできません。このツールでは目的に合わせて3方式を切り替えられます。

混色方式 向いている用途 結果の特徴 注意点
sRGB平均 CSS、Web UI、グラデーションの中間色 RGBの数値をそのまま比率計算 物理的な光量の平均ではありません
光のRGB 発光色、画面上の明るい混色 リニアRGBで混ぜるため明るめ ディスプレイや設定で見え方が変わります
CMYK近似 印刷色の数値比較、CMYK色合成の下見 C・M・Y・Kを比率平均してRGB表示 実際のインキ、紙、ICCプロファイルは再現しません

入力と出力の例

代表的な組み合わせを押すと、入力色とおすすめ方式をすぐ試せます。たとえば赤と青をsRGBで50%ずつ混ぜると紫系、青と黄色をCMYK近似で混ぜると緑系の結果になります。ただし、絵具の商品ごとの顔料差や透明度までは計算しません。

精度と限界

このカラーミキサーは、画面上で色の方向性とカラーコードを比較するためのシミュレーションです。CMYK近似は一般的な変換式で各チャンネルを平均しており、実際の印刷結果を保証しません。印刷データでは用紙、インキ、総インキ量、ICCプロファイル、印刷機の条件によって色が変わります。最終入稿前はRGB⇔CMYK変換ツールで数値を確認し、必要に応じて印刷会社の色校正を利用してください。

Webカラーの色空間や混色仕様を確認したい場合はW3C CSS Color Module、デバイス間の色管理とプロファイルについてはInternational Color Consortiumの資料が参考になります。

このページは2色を混ぜて新しい色を作るためのツールです。調和する3色から5色を探す場合はカラーパレット ジェネレーター、文字色と背景色の読みやすさを調べる場合はコントラスト比 チェッカーが適しています。

色混ぜ・CMYK色合成のよくある質問

絵具や印刷インキのような減法混色では一般に緑系になります。画面上のRGBを単純平均すると灰色寄りになることがあるため、このツールではCMYK近似を選んで比較してください。

完全には同じになりません。表示結果は一般的な数値計算による近似です。正確な印刷色はICCプロファイル、用紙、インキ、印刷方式、色校正で確認してください。

0%では色Aがそのまま表示され、100%では色Bがそのまま表示されます。25%、50%、75%を比べると、どちらの色を強く残すか判断しやすくなります。

このページは2色の混色専用です。3色以上を役割別に組み合わせたい場合は、類似色、補色、トライアドなどを選べるカラーパレット ジェネレーターを利用してください。

保存されません。混色計算はブラウザ内のJavaScriptだけで行い、色A・色B・混合比率をサーバーへ送信しません。

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