DIC RGB変換ツール
DICナンバーからRGB・HEX・CMYK近似値を確認し、RGB値から近いDICカラー候補も検索できます。 印刷指定をWebや資料制作へ展開するときの初期確認に使える無料ツールです。
DIC RGB・HEX 変換
DICナンバーから変換
RGBから近いDICを探す
変換結果
| DICナンバー | - |
|---|---|
| カラー名 | - |
| RGB値 | - |
| HEX | - |
| CMYK目安 | - |
RGB・HEX・CMYKは画面表示やプロセス印刷向けの近似値です。特色指定の最終判断は実物のDICカラーガイドで確認してください。
近いDICカラー候補
入力RGBに近いDICカラーを距離順に表示します。完全一致ではなく、Web表示や社内資料で使う候補選びの目安として確認してください。
DIC RGB変換の使い方
1DIC番号を入力
DIC 101、DIC 2001 のように番号を入力します。候補が出たらクリックして選べます。
2RGBとHEXを確認
Webデザイン、CSS、資料作成で使いやすいRGB値とHEXコードを確認します。
3RGBから逆検索
手元のRGBやHEXを入力すると、近いDICカラー候補を距離順に比較できます。
4印刷条件を確認
入稿やブランド指定では、近似値だけで確定せず紙・インキ・校正条件を確認します。
変換例と使い分け
| 入力 | 確認したい値 | 主な用途 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| DIC 101 | RGB・HEX・CMYK近似値 | 印刷指定色をWebバナーやPowerPointに展開 | 画面では明るく見えやすいため、背景色とのコントラストを確認する |
| RGB(0, 102, 204) | 近いDICカラー候補 | Webで先に決めたブランド色を印刷指定へ寄せる | 候補色は近似なので、特色指定では色見本帳で最終確認する |
| #F5A623 | 近いDIC番号とCMYK目安 | CSSカラーを印刷データの相談材料にする | CMYK変換だけでなく用紙と印刷方式による差を見込む |
DICカラーをRGB・HEXに変換するときの注意点
DICとRGBは同じ色空間ではありません
DICカラーは印刷インキと紙で確認する色指定、RGBとHEXはディスプレイ表示の数値です。DIC RGB変換で得られる値は「画面で近く見せるための近似値」であり、DIC特色そのものを完全に再現する数値ではありません。
特に高彩度の特色、メタリック、パール系はRGBやCMYKでは質感まで再現できません。Webプレビュー、社内確認、初期提案には便利ですが、商業印刷では必ず色見本帳や校正紙で確認してください。
RGBからDICを探すときは候補を比較します
RGB値から近いDICカラーを探す場合、数学的に近い候補と、人の目で近く見える候補が一致しないことがあります。明るい色では少しの差でも印象が変わり、濃色では黒の量や紙色の影響が目立ちます。
本ツールでは候補を複数表示するため、数字だけでなくプレビュー、CMYK目安、使用目的を合わせて比較できます。ブランドカラーでは候補を2〜3色に絞って印刷会社へ相談するのが安全です。
DICカラーから選ぶ
代表的なDICカラーをクリックすると、RGB・HEX・CMYK近似値をすぐ確認できます。
関連ツールと詳しい解説
よくある質問
完全に同じ色にはなりません。DICは印刷物の色指定、RGBはディスプレイ表示の色指定なので、変換値は画面上で近く見せるための近似値です。Webページや資料ではRGB・HEXを使い、印刷物ではDIC番号や校正紙を優先してください。
できます。RGBまたはHEXを入力すると、近いDICカラー候補を表示します。ただし、候補は数値距離による目安です。ブランドカラーや特色印刷に使う場合は、複数候補を比較して実物のDICカラーガイドで確認してください。
Web、アプリ、PowerPoint、CSSではRGBまたはHEXを使います。印刷データではCMYK目安、特色指定ではDIC番号を使います。1つのブランド色を複数媒体で使う場合は、DIC番号、RGB、HEX、CMYKを用途別に分けて管理すると混乱しにくくなります。
色味の近似表示はできますが、金属感やパール感などの質感はRGBでは再現できません。画面確認用の近似色として扱い、印刷仕様では特色、箔、特殊インキなどの指定を別途確認してください。